【Python】数式データを値に変換する|OpenPyXL基礎

数式データを値に変換する|OpenPyXL基礎_アイキャッチ プログラミング

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OpenPyXLを使用すると、PythonからExcelを操作することができます。

本記事では、OpenPyXLを使用した数式データを値に変換する方法について、詳しくご説明します。

こんな人に読んでほしい
  • Pythonを使用してExcelを操作したい人
  • OpenPyXLを使用した、数式データを値に変換する方法を知りたい人
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数式データを値に変換する

以下数式データが入ったExcelファイルについて、数式データを値に変換する方法をご紹介します。

Sample (food total list)

読み込み時に「data_only=True」を入力することで、数式データを値に変換することができます。

#input
import openpyxl

wb = openpyxl.load_workbook("food_total.xlsx",data_only=True)
ws = wb['Sheet1']

# 名前を付けて保存
wb.save("food_total001.xlsx")
数式データを値に変換

まとめ

この記事では、OpenPyXLを使用した数式データを値に変換する方法について、ご説明しました。

本記事を参考に、ぜひ試してみて下さい。

参考

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