【Python入門】転置行列|transpose()関数を学ぶ

転置行列|transpose()関数を学ぶ_アイキャッチ プログラミング

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転置行列は、Pythonで簡単に出力することができます。

本記事では、Pythonを使用した転置行列の確認方法について、詳しくご説明します。

こんな人に読んでほしい
  • Python初心者の人
  • Pythonを使用した転置行列の確認方法について学びたい人
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転置行列

\(m\times n\)行列に対し、行と列を入れ替えた行列(\(n\times m\))の行列を転置行列(transpose)と言います。

正方行列の場合、対角成分で各要素を折り返したものが転置行列になります。

ndarray.T

NumPyで配列ndarrayを生成する際に、転置配列のデータ属性が付与されます。

転置配列はndarray.Tで参照することができます。

#input
import numpy as np

A = np.array([[1, 2],
              [3, 4]])

B = np.array([[1, 2, 3],
              [4, 5, 6],
              [7, 8, 9]])

print("Aの転置行列:\n{}".format(A.T))
print("Bの転置行列:\n{}".format(B.T))
#output
Aの転置行列:
[[1 3]       
 [2 4]]      
Bの転置行列:
[[1 4 7]     
 [2 5 8]     
 [3 6 9]]

numpy.transpose()

NumPyのnumpy.transpose()を使用すると、引数に指定した行列の転置行列を出力することができます。

#input
import numpy as np

np.random.seed(7)

A = np.random.randint(1,10,(4,6))
print("行列A:\n{}".format(A))
print("行列Aの転置行列:\n{}".format(np.transpose(A)))
#output
行列A:
[[5 7 4 4 8 8]
 [8 9 9 8 7 5]
 [1 8 1 8 7 4]
 [6 9 9 8 6 1]]
行列Aの転置行列:
[[5 8 1 6]
 [7 9 8 9]
 [4 9 1 9]
 [4 8 8 8]
 [8 7 7 6]
 [8 5 4 1]]

まとめ

この記事では、Pythonを使用した転置行列の確認方法について、ご説明しました。

本記事を参考に、ぜひ試してみて下さい。

参考

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