【Python入門】最小公倍数|lcm()関数の使い方を学ぶ

最小公倍数|lcm()関数の使い方を学ぶ_アイキャッチ プログラミング

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数学の基本として知られる「最小公倍数」は、Pythonで簡単に確認することができます。

本記事では、そんなPython基礎となる最小公倍数について、詳しくご説明します。

こんな人に読んでほしい
  • Python初心者の人
  • Pythonによる最小公倍数の確認方法について学びたい人
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最小公倍数

最小公倍数(least common multiple)とは、2つ以上の自然数に共通する倍数(公倍数)のうち最小の数のことです。

Pythonを使用した最小公倍数の確認方法をご紹介します。

math.lcm()

mathモジュールのmath.lcm()関数を使用すると、指定した2つの引数の最小公倍数を出力することができます。

#input
import math
x = math.lcm(12,18)
print(x)
#output
36

numpy.lcm()

NumPyのnumpy.lcm()を使用すると、指定した数値データあるいは配列の最小公倍数を出力することができます。

import numpy as np

lcm1 = np.lcm(144,96)
print("144と96の最小公倍数:{}".format(lcm1))

x1 = [48, 96, 72]
x2 = [36, 64, 56]

lcm2 = np.lcm(x1,x2)
print("x1とx2の最小公倍数:{}".format(lcm2))
#output
144と96の最小公倍数:288
x1とx2の最小公倍数:[144 192 504]

reduce()メソッドを使用することで、3つ以上の数値の最小公倍数を出力することができます。

import numpy as np

x = np.array([169, 39, 65, 130])

lcm = np.lcm.reduce(x)
print(lcm)
#output
5070

sympy.lcm()

SymPyのsympy.lcm()を使用すると、指定した2つの引数あるいは数式の最小公倍数を出力することができます。

#input
import sympy

x1 = sympy.lcm(165,770)
print(x1)

x = sympy.symbols('x')
f = 5*x - 20
g = x**2 - 8*x + 16
x2 = sympy.lcm(f,g)
print(x2)
#output
2310
5*x**2 - 40*x + 80

まとめ

この記事では、Python基礎となる最小公倍数について、ご説明しました。

本記事を参考に、ぜひ試してみてください。

参考

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